ソフトに病んでる 2006年08月
 
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今日東京近郊でかなりでかめの地震があった。
その時間は会社にいたんだけど、女の人たちは皆それぞれ「キャッ!」と声を上げてた。そんな俺も上げそうになったけど(笑)。縦揺れは怖い。このままビルが崩れるかと思ったけど、ものの10秒程度で揺れが収まって一安心。
地震って考えても居ないときに来るから恐ろしいなって思った一日でした。

で、今日の動画は会社内でカオスが起こったと言うことで(無理くりですが)The Mad Capsule Marketsで「Chaos Step」。バンドとしては現在活動停止をしていて3人それぞれにソロでの活動をしてるんだけど、早いとこ音楽の方で活動してくださいな。まぁ、ファッションブランド起ち上げるのも一つのソロ活動ではあるけどね。



The Mad Capsule Markets - Chaos Step



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テーマ: ちょw地震w
ジャンル: 日記

なんじゃこりゃ!マジやべぇよ!

と言うことで、今日は待ちに待ったMarsの新譜発売日。今年度最重要アルバム(私の中の位置付けなのでそこんところはご了承願います)誕生や!今日一日これの事ばかり考えてたので仕事をろくに考えもせずやってたから上司に真面目な顔で怒られたっけ…。堪忍して下さい、明日からちゃんとしますよって…。

でもそんなことは直ぐに忘れ切り替える俺。このアルバム日本先行発売なので、「俺世界で何番目に聴いているのかな?」との思いも微妙に考えたが、速効で自宅に帰ってCDにセットし聴こうとすると、CDのTIMEが8曲76分って表示してる…。オマー様、CDの限界ギリギリまでいつもいつもお疲れ様です。

率直なアルバムの印象は、前作と大きく変わっているところは曲数かな(笑)そういう冗談は置いといて、特に前作と音自体では変化がないのは事実。だが、今作でもMarsらしい独創的な音楽世界を奏でております。色々なジャンルを全て吸収しおいしいところだけ自分の表現として出すって感じで、その点では飽きさせないっす。
オマーの頭の中は今作ではいったいどんな世界が構築されているのかを毎回覗き、その結果自分のイメージとのギャップで茫然自失になる。
だが、聴き終わった後はいつも

「なんじゃこりゃ!マジやべぇよ!」

って気持ちになる。もちろん何度でもそれは繰り返される。

だが、今作以降で心配なことが1点あって、それはドラムのセオドアが脱退してしまったこと。このアルバムを通して、情熱的なドラミングは次回から(もしくはライブで)どうなってしまうのだろうか。そこだけが唯一心配。

近い内に日本に来日してライブをして頂く事を期待し、本日3回目のPLAYボタン。それではこのへんで。

今日の動画は、1stに入っている「Roulette Dares」のライブバージョンをどうぞ。フロントのアフロコンビに注目!



The Mars Volta - Roulette Dares(Live)



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テーマ: ロック・メタル
ジャンル: 音楽

今日は会社帰りにTSUTAYAに行ってCDレンタルしてきました。

借りたものは、
・Syrup16g「動脈」「静脈」
・B-DASH「パンパカパン」
・BAZRA「オレンジ」
以上4点。

Syrup16gは俺から言わせれば、「ポジティブ」と「ネガティブ」って感じでその時の自分の感情であったり、気持ちの持っていきたい方向で変えられるアルバムですね。どちらも好きではあるけど、ポジティブな感情で生活したいので、「動脈」の方が好みです。

B-DASHはアルバムを通して全速で突っ走る感じが熱い。ライブのテンションそのまんまな高速BPM、モッシュ&ダイブしている光景が目に浮かぶ。個人的に「流れ星」と言う曲のコードリフとメロディ、耳に残ります。

BAZRAは一時期CCCDになった関係で疎遠になっていたけど、前作の「BAZRA」で戻ってきた。BAZRAといえば目が落ちそうなボーカルの井上氏のインパクト大!ですが、サウンドはベースがすごい。ゆらゆらの亀川千代さん並に表には出ないけど印象的な裏方ベース弾いてます。今回のアルバムではないけど、Jumpって曲のチョッパーが凄いなぁ。

そして話は変わるが、明日は私個人としては今年でるアルバムの中で最大の注目をしているThe Mars Vortaの3rdアルバムが発売だ!これ聴かないと残暑乗り切れないので、何回でも聴き倒すぞ!

ころころ話し変えてごめんなさいm(__)m今日の動画は、まずSyrup16gのアルバム「静脈」に入っている4,5曲目の連続をライブヴァージョンで!生活~神のカルマです。
次がベースのチョッパーに注目のBAZRAで「Jump」!でらカッコイイ!



Syrup16g - 生活~神のカルマ(Live)





BAZRA - JUMP



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テーマ: お気に入りミュージシャン
ジャンル: 音楽

最近YouTubeで自分がお気に入りにしていた曲がSpace Shower TVの手によって続々と削除されていってる。このブログに貼ったものも然り。corneliusのMUSICなんか電光石火で見れなくなってたし、ELLEGARDENもスペシャのマークが入っているPVはことごとく無くなってるし…。
PV見てから「かっこいいから聴いてみよう!」と思ってそのバンドなりアーティストなりのCDを手にとる人も居るはずだ。というか現にここに居る。著作権とかも大人なんで十分分かるんだけど、そこを見なかったことには出来ないものなのかな…。

そんな状況下であってもPVは載せ続けるけどね。

で今日のPVはMO'SOME TONEBENDERの「You are Rock'n Roll」。モーサムには珍しく社会風刺、最近の殺人事件へ向けられたと思われる歌詞。単純に詩だけ見て判断すると人殺すくらいならRock'n Rollを聴け!そしてRock'n Rollしろ!と百々氏は歌っている。私も同感である。あまりにも殺人事件、取り分け未成年者の犯罪が多い。人殺しするくらいなら、アンプをフルテンにしてロックンロールを鳴らすパワーに変えて欲しい。これから先これ聴いて負のパワーを、Rock'n Rollに昇華する人間が増えることを祈ります。
ちなみに12月のライブ楽しみにしているぜ!



MO'SOME TONEBENDER - You are Rock'n Roll



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テーマ: おすすめ音楽♪
ジャンル: 音楽

祝!初モブログからすぐに新しいブログ、お疲れ様です(自分にね…)

昨日ライブを観てきました。The Birthday At 代官山UNIT!

前日に発売したデビューシングル「stupid」を購入したのだが、仕事終わりにフットサルの練習があり家に着いたのが深夜12時30分。そんな時間から大音量で聴くわけにもいかず横になりながらヘッドフォンにて聴くとそこにはロックンロールパラダイスが…。stupidかっけーなぁと思い、耳に全神経を集中してたけど、私にとってのクライマックスはその1曲目でもろくも砕け散り、そのまま知らずに朝を迎えていた…。

で、今日のライブ。仕事の都合もあり少し遅れ目で代官山UNITに着くと既に他のバンドの演奏が始まっていた。今回のCLUB SUPERNOVAというイベントはThe Birthdayを含めて3バンド出るんだけど、行った時は2バンド目だった(名前がどっちかわからないので割愛します、すいません…)らしく、そのバンドが終わった後いよいよCD誕生日当日のライブと相成った。

いや、チバさんあんたはかっこいいよ。BLACK LIST 014のときにちょっと髪切り過ぎたんじゃない?って思ったけど、今はしっくりきてるよ。声もミッシェルのときと比べても若干変わってきたと思う。前よりも限界ギリギリの酒焼けした声は唯一無二の存在感をそれだけで与えてくれる。遅れてきた事でかなり後ろで拝見したが、音の広がりは十二分に堪能できた。あとリズム隊とフリーダムな今井さんのギター、かなりこれからが楽しみだ。ちなみにstupidしか分からなかった学習能力がない自分がそこには居ましたが…。

話は急に変わるがUNITというハコがだんだん好きになってきた。今私の中でAXの次に好きなライブハウスかもしれない。

次のライブは、照井さんと中村達也…ってほぼブランキーやん!のTWIN TAILを観に9月19日liquid room ebisu行ってきます。

ホントに思うけど最近元ミッシェルとか元ブランキーばっか見てるわ。それだけ大好きなわけさ。

Rock'n Roll is Great Music!!



thee michelle gun elephant - Revolver Junkies



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テーマ: LIVE、イベント
ジャンル: 音楽

ライブ帰り…

Category : MOBLOG

20060823223352
祝初モブログってことで今ライブ帰りで山手線乗車中。それにしてもバースディは素晴らしい。ライブイズライフな生活を送りたいっす!
最近ベスト・アルバムを出し絶好調なくるり、選曲や曲順のセンスもさることながらデビューからの音楽の遍歴が堪能できるマストアイテムだと思う。

そんな感想をしておいて急に話を変えるけど、そのくるりがメジャーデビュー前に出した「もしもし」というミニアルバムを知っているでしょうか?
このアルバム、市販されたのが全世界で1000枚限定だったため、今のくるりの人気を考えると以上に少ない人間にしか行き渡っていないアイテムだと思います。
試しにYahoo!で「くるり もしもし」で検索したところ以前開催していたオークションが引っかかり、閲覧してみるとオークション終了価格が40,000円という凡人には手が出ない値段が付いていたりとかなりプレミアムな代物になっている状態です。(もしもしとは関係ないけど、同じように500枚限定で現在入手困難なCondor44のHash&Vaneというミニアルバムを当時の定価500円の約15倍の金額で最近購入したな…。Amazonさんありがとう!)

現実問題、私も多分一生身近では出くわさないと思っておりましたが…
その「もしもし」を私会社の友達から戴きました!と言っても、CD-Rの形ですけどね。その友達も以前借りた本物の「もしもし」をパソコンに落としておき、それを今回お裾分けしてもらったという私個人としてはラッキーな展開。

聴いてみての感想は、もちろん今のセンスを垣間見せる感じではあるんだけど第一印象は荒々しいな…ってことだった。1曲目、2曲目がシングルにもなった東京、虹と続くんだけど音の作りとか歌い方とかが図鑑みたい。1stの時には絶対無かったスライドギターや変態チックなギターを大量に被せたり東京のイメージがこれ聴いて少し変わった、良い意味で。デビュー当時のプロデューサー佐久間氏の影響がデビューシングルの東京には出ていてとても完成度、熟練度ともに素晴らしかったけど、東京を荒々しく歌っている岸田さんも捨てがたいな。でもそんな荒削り感の中にも今のくるりに繋がる珠玉のメロディーラインの原点が入ってて熱くなる一枚です。
そんなアルバムのクライマックスはラストの「蒼い涙」というバラード。凄いテンションの曲だ…。

もし機会があったら是非聴いて見て下さい!

こんな時はもちろんくるりの「東京」で決まり♪



くるり - 東京



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テーマ: お気に入りミュージシャン
ジャンル: 音楽

BECK27巻を読む

Category : COMIC

今日仕事の昼休憩中にジュンク堂書店に行くと、待ち望んでいるマンガに出くわした。

それが、ハロルド作石の「BECK」27巻。

簡単にマンガの説明をすると、主人公のコユキが音楽=バンドと出会い少しずつ成長していく話。バンドを続けていく中で色んな人との繋がりによってBECKというバンドの紆余曲折が上手く描かれているマンガ。こんな感じでしょうか?
巻が進むにつれてどんどん主人公のコユキが成長しているのが分かるし、マンガでは難しい音楽を扱っているにも関わらず絵から音が聴こえてくる錯覚に陥るから凄い。

私は基本的に週刊誌や月刊誌を立ち読みすることもないので、単行本での出会いが初読みな訳だけど、読み終わった後、この先の展開が物凄く気になる創りになっていていつもいつももどかしい思いになる。

「マンガと音楽が3度の飯より好き!」と言う人がいたら悪いことは言わないから読んでみて欲しい。泣けるから…。

今回は、東京ローカルで深夜放送していたアニメのクライマックスである「グレイトフル・サウンド」でのBECKの「I've got a feeling」。ビートルズのカバー…。断片的にこのシーンを見るとあれだけど、マンガを最初から読んでここまで来ると泣けるわ。やばい…。



BECK(Mongolian Chop Squad) - I've got a feeling



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テーマ: 感想
ジャンル: アニメ・コミック

最近何をしていても「暑い!!」しか出てこない私です。それ+今日は朝からクシャミが止まらない有様。夏風邪などというものに祟られた可能性を感じつつ、鼻水が気になってあまり仕事になりませんでした。

ぼーっとしない為にもここは頭にガツンとくる音楽を…。

という事で最近頻繁に聴いているものがあって、それがAtari Teenage Riot。今さら?って感想があるかもしれないが、帝王Alec Empire率いるバンドのベスト盤。ミレニアム以前に鳴っていた曲中心ではあるけど、今聴いても十分かっこいいのよ。AlecのDigital Hardcore Recordings(通称DHR)と言うレーベルの名前から想像出来る音が脳内を掻き乱してくれます。ナチス反対を掲げ、反社会的?な活動の中でゲリラライブでメンバー全員が逮捕されるなど、危険な香りがするのですが、そこがまた良い所ではあった。だが、メンバーのカールが2002年に亡くなってしまった関係で、事実上活動停止状態。現在は主にソロワーク中心で全員活動しているけど、もちろん基本はAlec!これからも新しい音楽を切り開いていって欲しい。PVは、ベスト盤に収録されている中で一番好きな曲を。Atari Teenage Riotで「Rage」。ゲリラライブでの連行シーン付…。下の動画はそのゲリラライブ映像。



Atari Teenage Riot - Rage





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テーマ: 洋楽CDレビュー
ジャンル: 音楽

昨日は東京都心部で停電騒ぎがあったんだけど、全く影響が無かった私です。山手線も普通に走ってたし、仕事場も普通でした。話す話題だけいつもと違ってはいましたが…。

本日も普通に仕事だってのに、チェルシーVSリバプールが気になってこんな時間まで起きている俺。試合はなかなか良かった。基本チェルシーよりの目線で見てたけど、やっぱり何と言ってもドログバとシェフチェンコの2トップにロッペンが絡む布陣、ヤバスギ。それにバラックとランパード、それにエッシェン、マケレレが固める黄金(ある意味金で固めた)の中盤がどのように機能するかが今シーズンの鍵ではある。今回の試合はシーズン前のものなのでコンビネーション的にはまだ問題があったので、モウリーニョがシーズン開始に合わせて修正することを期待します。

本日の一曲はELLEGARDENの「Salamander」。前作のSPACE SONICもライブ向きの素晴らしくのれる楽曲ではあったけど、今回も負けず劣らずで凄いテンションな曲ですな。プロモも良い感じですぞ。



ELLEGARDEN - SALAMANDER



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テーマ: ELLEGARDEN
ジャンル: 音楽

Cornelius - MUSIC

Category : MUSIC

寝ようかと思ったけど、直ぐにでもUPしたくて速効で書きます。発見したのはCorneliusの「Music」PV。

前作のPOINTを踏襲した音造りになっています。MUSICっていうタイトルが、今の小山田氏の自信の表れだと思って間違いない。待った甲斐がある作品だと思いますね。

あとフリッパーズ・ギターのCDが再発売される記念でPVが9月15日までの期間限定で見れますんで、良かったらどうぞ♪全て名曲だ!

http://www.spaceshowertv.com/DAX/flippersguitarsp.html



Cornelius - Music



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テーマ: おすすめ音楽♪
ジャンル: 音楽

本日で私の夏休み?(たった2日)は終了。週末に休んでいるものと全く同じなので、特別なことは感じなかった。
基本的にインドアな生活を送っていたから、YouTubeで稲川淳二の怖い話見たり(ちなみに9月稲川淳二の怖い話をメルパルクホールへ観に行きます)、だらだらと高校野球を見たり、突然の豪雨で洗濯物取り込んだり、フットサルが中止になったりと何にもサプライズな出来事も無く終わっちゃった。

小学生や中学生のときは、1ヶ月強夏休みがあった訳だが、20代後半に差し掛かったこの年でいざ1ヶ月休みを貰ったって何もすることが無いと言うのが現実だ。仕事してた方がまだ楽。それに仕事が今楽しくてしょうがないので、会社にいたほうが全然落ち着く。こんなこと考えるって年取っちゃったのかな。

明日に備えてガキ使とやべっちFCを見たらおとなしく寝ます。

最後に今日のPVは、The Raconteursの「Steady As She Goes」。White Stripesのジャック・ホワイトの別バンド。今回はギター2本とベース、ドラムスの4ピースのオーソドックスなロックンロールをしています。フジロックで来日していたらしいが、単独でライブやって欲しかったな。非常にカッコイイ。
余談だけどいつもジャックは非常にビザールなギターを弾いてます。今回ももちろんビザールギター。こんなスイッチが多いB級ギターに憧れるのって、小山田圭吾の影響ではあるんだけど、音は度外視で飾りで1本欲しいな。



The Raconteurs - Steady As She Goes"



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テーマ: 夏休み日記
ジャンル: 日記

初恋妄℃学園

Category : MUSIC

今日代引で品物が届いた。「なんか代引で商品頼んだっけ?」と思い、届いて早々配達の人に「送り先どこですか?」と聞いた。そう言われた配達員は品物が入った封筒を見せてくれた。その宛名には「UK・プロジェクト 銀杏BOYZ」の文字が。あっ、あれね。1ヶ月くらい前に通販で購入してたから、忘れてました。

銀杏BOYZの峯田とチン中村が女の子4人とやっている「敏感少年隊」という名前だけ見たらかなりキテいるバンド?はご存知だろうか。銀杏BOYZのオフィシャルサイトで購入可能。9月27日まで待てば、全国のCDショップで買えるようになる。銀杏のサウンドを多少なりとも想像していたけど、全く別物ざんした。基本的にアコースティックな装いです。峯田が主演している「アイデン&ティティ」の“大人の悩みに子供の涙”のようなボーカルが新鮮でした。

そのCDと通販で一緒に買ったオナニーマシーンのイノマーと峯田が出ているDVD「ふたりごと」。これ女の子のお宅に訪問(このDVDではお宅肛門らしい…)してかなりHな話を聞いたりして楽しんでいる身にもためにもならないS級なネタのオンパレードなのだが、これがまたかなり面白い。下ネタもここまで行くとヤバいっす、いちいち爆笑させられます。映画の峯田しか知らない人はギャップに戸惑うこと間違いなし!女の子のスリーサイズをメジャーで測ってる峯田。エロ顔爆発じゃ!
その他にもみうらじゅんと宮藤官九郎、Theピーズのはる氏などとのインタビューも合間に挟んであってなお素晴らしい。これは通販でしか買えないみたいなんで、良かったら通販覗いてみてください。

最後にいつものPV。峯田の話だったんでやっぱり銀杏BOYZでしょう!5分強のショートフィルムを見ているかのような感覚になるものです。それでは銀杏BOYZで「SKOOL KILL」っす!



銀杏BOYZ - SKOOL KILL



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テーマ: 音楽のある生活
ジャンル: 音楽

ブログ内で前にも一回書いたと思うけど私が一番好きな女性アーティストの1人でどんな形であれ音楽に携わっている間は着いて行こうと思っている人がいる。それは川本真琴。

で、今日CDを買ったんだ。タイガーフェイクファの「山羊王のテーマ」。これ川本真琴の1人ユニットなんだけど、私個人としては声を聞いているだけで癒される。そんなCD。表題曲はその名の通りテーマ曲な佇まい。2曲目はブルージーな香りがしますなぁ。なかなか好きです♪3曲目の「成城学園前の歌」は吉田戦車!作詞?って凄いなぁ…!アコースティックな曲です。しっとりとした感じざんす。

タイガーフェイクファの特設サイトがあるんだけど、そこに写っている川本真琴、まだ若いね…。デビュー当初より痩せたんじゃないっすか?

そんで、そのサイトでブログのトラックバックを行うと抽選でDVDが当たるらしいので、早速実行しました。サイト内でさわりのPVや着ぐるみ着ている写真とかあるんで気になったら見てください。下にリンク貼っときました。(リンク貼るのもDVDプレゼントの条件ですので、もし欲しい方はお忘れなく♪)

山羊王特設サイトをCHECK!!

で、ミホミホマコトに続いてCDを出したことで期待してしまうのは、川本真琴名義のCD!出す予定があったら有難い。わたくし、一々待ち望んでおります。

最後に今日はオシムジャパンの4年後を占う大事な初陣!これから日本代表でも見ようっと。好きな浦和レッズの選手がたくさん選出されているのが熱い…。

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テーマ: 女性アーティスト
ジャンル: 音楽

今日は久しぶりに弟とBLACK LIST 014のイベントを観に一路ZEPP TOKYOまで行きました。

ゆりかもめに揺られ目的地ZEPPに10分前に到着。
到着していつものようにロッカーに私物を入れ、入場までの時間を待とうと入口前に行きました。
今回ぴあのプレリザーブで取ったんだけどチケットに記載の整理番号が27番だったので先行予約とか無かったら、早めの来場だと期待し張り紙等をチェック。すると今回プロモーター先行は無くこの番号が入場する番号(すなわち今日ZEPP TOKYOに入場するのが27人目)だと分かり、すぐに会場へ入り場所取りをしました。場所は最近のお気に入りの2つ目の鉄柵の所。もちろん番号が良かったことでチバ、クハラのセンターラインが見える、ほぼ中央の位置に取りました。

しかしここで一つ誤算が…。あまりにもいい場所を入場の流れで取ってしまったので、ドリンクの引き換えをし忘れたこと。「終わってから引き換えれば良いや」とすぐに切り替えて待っておりました。

待っているときでも楽しみがあって、それは川村カオリ(SORROW)のDJ。女性ロックボーカリストの中でも群を抜いて高いスキルを持ち合わせている方なので、かける音楽にも期待してました。ですが、私の音楽知識ではカオリさんがかける音楽はKASABIAN位しか分かりませんでした…。その代わり、もう一人のDJだった坂田かよさんのほうがロックの王道(クラッシュやステッペン・ウルフ…etc)で会場も盛り上がっていた気がしました。もう少し音楽聴いてカオリさんに着いて行けるように勉強します。日々要チェックやで!

さてライブですが、トップバッターですぐに私が待ち望んでいたバンドTHE BIRTHDAYが始まりました!やっぱりセンターライン(ボーカルとドラムス)が私の青春時代の磐石ラインだったので、期待していました。全く知らないところから入ったんだけど今回聴いた楽曲はどれも素晴らしい曲だった(特に3曲目に聴いた「赤毛のケリー」の情景が私の頭の中で浮かんだ曲)。ただROSSOでは絶対に出来ないものを垣間見せて欲しかった。メンバーが凄いし、ベースのヒライハルキ氏も今までチバの脇に立っていたベーシストの中で一番テクニカルな印象をもったので、これからクハラさんとどのようなリズム隊を作っていくんだろうという楽しみな期待でこれからも追っていきたいと思います。ちなみに次のライブもTHE BIRTHDAYじゃ!

次は大江慎也+池畑潤二の初期ルースターズコンビ。大江さんを見るのが数年前のMAGIC ROCK OUTと言うイベント。池畑さんはJUDE初期のライブで一度観たことがありました。やっぱり日本のロックを語る上で絶大な存在である大江さん。ストラトがやけにあの中年体系に似合っていました。演奏した曲も王道の3コードのロックンロール。ただ歌っている言葉がラストの「テキーラ!」以外分かりませんでした。ただロックを語る上で先日観たシーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠さんとスタンスがダブって見えました。大江さんがストラト、鮎川さんがレスポール・カスタム。この人と言えばのギターがあるって羨ましい。アベはテレキャス。あまり意味なし。

最後に浅井健一!この人はいつ見てもセクシーな音色をテネシアンから発していますね。今回のイベントで一番盛り上がったことは言うまでも無い。ソロ第一弾シングル「危険すぎる」以降が今日のハイライト。ブランキー、JUDEのもち曲を立て続けにアンコールまで正味6曲やったのが大盛り上がり。私もハイテンションで歌ってました。ディズニーランドへやロメオ、DEVILなんかが聴けて一番ダイバー数も多かった。ちなみにぐったりして後ろに下がってくる女の子も多かったw1人顔面蒼白の女の子がいたけどあの子は外に出れたのかな?
あと今回ベンジーの脇でベースを弾いていた女の人がかなり綺麗な方でした。名前聞いてなかったな…。俺のロックベーシストランキングでトップのTOKIEさんに今日一日で並んだ。マジ弾いている佇まいがロック然としていた。名前知ってる人居たら教えて欲しい!

イベント終了後出口の所で友達のニイガワ氏と遭遇。来ているのは知っていたけど、まず合わないだろうと踏んでいたのでかなりびっくり。「良いライブだったね。」と硬い握手で別れたのでありました…。今度は一緒にライブ行きましょう!

今日は本当に楽しかった。楽しかったついでにドリンクの引き換えも帰ってくるまで忘れたさぁ…。そんな夏の一日。明日会社があるのに日記書いてる俺。寝れるかな…。

今日の動画は、ライブでやった曲に因んでBLANKEY JET CITYの「ディズニーランドへ」のライブ映像。フリーライブの映像でこれDVDで持ってるけど、今見るとベンジー、照井さん、たっちゃん若い…。



BLANKEY JET CITY - ディズニーランドへ (LIVE)

ZEPP
↑27番チケットと飲み忘れたドリンク引き換え用のZEPP COIN

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テーマ: LIVE、イベント
ジャンル: 音楽

唐突ですが、際ほど放送されていた格闘技イベント「HERO'S」見ましたか?

今回はなんと言ってもプライドからこちらに転向し、新天地での第一戦をミドル級トーナメント準々決勝で飾る桜庭に注目されていました。

全試合見たわけじゃないんであれだけど所や宇野薫の試合も面白かった。特に所は完璧に決まった間接が、相手の体の柔らかさでするっと交わされたり、試合の前半に喫したアドバンテージを取り戻せずに負けてしまったんだけど、今後に繋がると思います。意味はないが男から見てもカッコイイ、所。

でもやっぱり久しぶりに格闘技で感動したのは桜庭!あなたは素晴らしい。こんなに清清しい気持ちに格闘技を観てなったのは何年ぶりだろう。

試合内容は普通だったら最初の2分で決まっていてもおかしくない内容だった。相手の左フックが顎にまともに入り素人目に見ても意識が飛んだことが分かりました。その後、微動だにしないで相手のマウントでのパンチを大量に浴び、早く止めないと桜庭のこれから先の人生おかしくなるんじゃないかって見てて思いました。

だけど、レフェリーは止めなかった。まっこれがこの後の勝負の分かれ目であったと思う。私がレフェリーだったら止めていたでしょう、確実に。

その後、何とか意識を取り戻したのか桜庭と相手のスタンディングでの殴り合いが行われ、前半に猛攻して体力が尽きた感のある相手に桜庭の逆襲!最後は腕ひしぎ逆十字で勝利しました。

これぞ本当の意味での逆転勝利。試合後のマイクパフォーマンスで本人が、「何でここにいるか分からない」みたいなことを言っていたが、無意識で闘って勝っちゃうって正しくHERO'Sそのものだ。

次回行われる準決勝もこの流れで勝ってもらいたいと思いました。

最後に定例のPV。昨日はBasslessだったんで、今回はGuitarless。ある意味こちらのほうが意外。だけど格好良ければ全て良し。Death From Above 1979というバンドなんですが、ロックというカテゴリーの中でもかなり前例がないことをここまで簡単にそして格好良くやってしまう、かんなりスタイリッシュなバンドです。曲は「Pull Out」、鉢巻に書かれている“必勝”の文字が熱い…。



Death From Above 1979 - Pull Out

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テーマ: 格闘技
ジャンル: スポーツ

Bassless Band

Category : MUSIC

日本のあちらこちらで夏フェスが行われているとかいないとか…。今年は一切のフェスに参加しない私です。

この夏は「The Birthday」を2本、照井さんと中村達也のユニット「TWIN TAIL」を1本とライブハウスという密閉した空間で盛り上がっていきたい所存であります。

さて今日の動画のテーマは「Bassless Band」。ベースがいないバンドってこと。今回は私が聴いてきた順に変遷を辿っていきたいと思います。なんと4バンド!!だんだんここが自分が見たいPVを集める場所になった気がするが…そこは置いておいて、

まずはジョンスペ。JSBX!今は改名してBLUES EXPROSIONとなったけど、この人たちのロックスピリッツは凄い。マイク咥え、ドラムはロックの定番3点セット。ただジョンスペ(知らない人のために言うとボーカルの人ね)も良いが、このバンドを支えているのはもう1人のギタリスト、ジュダ・バウアー。簡単に弾いているようですごくテクニカルなことをやっている俺の中で5本の指に入るギタリスト。今日は数ある曲の中から「Wail」を。



JSBX - Wail

次に日本のキンブラことKing Brothers!KEIZOの年齢が俺と同じだったというかなり安易なところから入ったバンドだけど、ライブでの存在感は他とは比べられないっす。最近は観ていないし、メンバーチェンジがあったようだが、CDはチェックするんでこれからもロックンロール一直線で!PVは「ドカドカ」を。



KING BROTHERS - ドカドカ

次は赤の戦慄、White Stripes!もう佇まいだけでロックしちゃってる2人。知っている人が多いと思うので余り語らないけど私から言えることはただ一つ、がんがん良い物食ってどんどん太っちゃってくれジャック!☆Theデブの星☆PVはユニゾンの嵐で私が一番好きな「The Hardest Button To Button」を♪



The White Stripes - The Hardest Button To Button

最後に今一番注目しているあふりらんぽ!日本人の女の子2人のバンドなんだけど面白いのよ、これがまた。一度ライブを体験することをお奨めします。CDもテンションが高いけど、ライブはそれを凌駕するぶち切れぶり。LIVE映像だけど、軽いフリーコメント(本当にフリー)のあと「I Did Are」を。



あふりらんぽ - I Did Are

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テーマ: 音楽のある生活
ジャンル: 音楽

CLUB SUPERNOVA

Category : LIVE

8月6日にThe Birthdayと浅井健一(主にね)を観にBLACK LIST 014をなんと弟と観に行くんですが、それを体験していないのにThe Birthdayを観るNext Liveがぴあのプレリザーブによってもたらされました。

それが、8月23日CLUB SUPERNOVA @ 代官山UNIT。もしかしたら既にラジオで音源が流れているのかもしれないけど、私は未だに聴いていないThe Birthdayの音。両方のライブとも盛り上がることは必死だけど、全く音源を知らないLIVEと知ってるLIVEでは観る側の心構えが変わってくるでしょう、個人的な意見ではあるけど…。

前置きは良しとして、どちらも盛り上がっていくぞぃ!

さてさて毎度お馴染みのPVですが、今日は本屋で立ち読みした今月号のrockin'onの「90年代ベスト・ディスク」に入っていたRage Against The Machineの名曲「Guerrilla Radio」格闘技のPRIDE(もうフジテレビじゃやらないからあれだけど)のテーマ曲として日本人には一番知られている曲だと思う。1999年に出たアルバムに入ってるんだけど、未だにどんな政治家よりも説得力があるZackのRhyme。2000年に解散してしまったけど、ボーカルであるZack以外のメンバーはAUDIOSLAVEで活動中。個人的にZackの音源を待ち望んでおります。



Rage Against The Machine - Guerrilla Radio

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テーマ: LIVE、イベント
ジャンル: 音楽

亀田3兄弟のお兄さんでしたっけ?1ラウンドにダウンをもらって、腰でパンチ打ってない気がしたが取り敢えず勝ちました。まぁ良かったと言っていいのか、悪いのか…。

あの勝ち方なら、ここで負けておいたほうが良かったのでは…と思ってしまう私です。ランダエタはやっぱり世界ランク1位、伊達じゃなかったみたいね。この試合を見て思うのは次男が心配になった。以上!

会社での話のネタが出来たところで、今日はJAPANESE HIP-HOPを2本。私の中では両方ともクラシックの域に達しております。

まずはBUDDHA BRANDの「HI-JACK」PVにCD屋に陳列されているBUDDHAのアルバムが出てくるんだけど、まさしくそれがHIP-HOPのバイブル!いちいちかっこいいよ。次なる作品が出るか分からないけど、お待ち申しております。



BUDDHA BRAND - HI-JACK

次はNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。唯一無二の存在になりつつあるNITRO。これぞまさしくクラシック!いつ聴いても8人のマイクリレーに脱帽。PVは「STRAIGHT FROM THE UNDERGROUND」。余談だけど、NITROにGORE-TEX
って人がいるんだけど、俺の知り合いが渋谷で一緒にスニーカー万○きしたみたいです。想像通りな感じもまた良い!



NITRO MICROPHONE UNDERGROUND - STRAIGHT FROM THE UNDERGROUND

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テーマ: HIPHOP,R&B,REGGAE
ジャンル: 音楽

LOSALIOS - SICK

Category : MUSIC

何も書くことないけど、良かったらPV観てって…。

今日は元BLANKEY JET CITYの中村達也率いるLOSALIOSのアルバム「ゆうれい船長がハナシてくれたこと」から「SICK」を。このジャズとロックの化学反応を聴け!



LOSALIOS - SICK

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テーマ: おすすめ音楽♪
ジャンル: 音楽


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