ソフトに病んでる KLAXONS @ O-east
 

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KLAXONS @ O-east

Category : LIVE

今日はKLAXONSのレイブ観戦でO-east。

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サマソニで拝めなかったんで念願叶っての本日。

毎日定時に帰る後ろめたさにも慣れた。
ただそれでもさすがに早くは到着できないので
ストレイテナーと同じく後ろから落ち着いてみることにした。
イーストはフロア後方が一段高くなっているのが良いところではあるな。

オープニングアクトがあることを演奏する瞬間まで知らなかった私。
その時に出てきたのは「We Start Fires」ってバンド。
KLAXONSと同じバンド構成。違うのはフロントの3人が女性ってこと。

そこで出会ってしまったのよ、望んでいないところで。
何をってそれは女性ベーシスト。
私、何度もこのブログで書いてますが女性ベーシストが大好きさ。
小柄な女の子が大振りのベースを引いてる姿にやられるんです。

上手側に立っていた私から見て下手に立つ彼女を見たときに
その目は釘付けになってしまいました。
その子のベースを前後に振ってリズムを取っている姿から
ワンピース姿から何から好きになってもうた。

曲もKLAXONSテイストなサウンドで嫌いじゃないし
今日のフライヤーに紛れてこのバンドのサンプルCDが付いてたんで
早速帰ってから聴いてる私。ライブで見るより淡白やね…。

単独でライブをやるくらい売れたら行ってみようと思いました。

30分強でオープニングアクトが終了し
それから待つこと約30分(正直長かった…)。
待ちに待ったKLAXONSの面々がステージへ。
CDジャケットと同じで変わったステージ衣装を身に纏った各々。
特にジェームズ・ライトンの衣装とか絶対真似できない感じだった。

ライブの話に戻ります。
唯一アルバムに入っていない「THE BOUNCER」にてライブがスタート。
次の曲はクライマックスに持ってきても良いと思う
「ATLANTIS TO INTERZONE」
イントロの「DJ!」ってサンプリングだけでマックスにテンション上がった。

その後は畳み掛けるように1st全曲を演奏していた(と思う)
そういえば1stしか世に出していないだよなと改めて思う。
それなのにフロアの客の一体感がすごいことになってた。

まずはそこかしこにサイリュームの光。
レイブって感じがするアイテムではありますが
良く見るアイドルのコンサートで使われている方法と
使い方が全く違いました。
アンコールの際はなんとステージめがけて『投げられて』ました。

昔ミッシェル当事のチバがペットボトルが当たって
ブチ切れてる映像がYouTubeとかに載ってますが
メンバーすれすれを通る棒は危険な物体そのものだ。

今となって思えばあれはその場のテンションとは言っても
やってはいけない危険な行為のはず。
ただライブの際はそんなことを考える余地もない盛り上がり方だった。
最終的には肯定してんだか否定してるのか分からない感じになりましたが
それでもメンバーはフロアーのテンションに喜んでくれていたようで良かった。

プライマルのように日本に何度も足を運んでくれるように
なって欲しいなって思った。

昨今のバンドで無意識でも体を揺らしてしまうバンドなんてそうはいない。

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今日はKLAXONSで 「Gravity's Rainbow」
当方のMySpaceで長らくトップを開くとこの曲が流れる仕様にしています。
イントロのベースとか全く飽きないんですけど。
そしてWe Start Firesの「Play You」も載せとこう。
ベースの子のリズムの取り方だけでも癒される…。
この映像ではリッケンを弾いてますが本日は白赤のプレベでした。



KLAXONS - Gravity's Rainbow



We Start Fires - Play You



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テーマ: LIVE、イベント
ジャンル: 音楽

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