ソフトに病んでる 幻の「もしもし」を聴く!
 

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幻の「もしもし」を聴く!

Category : MUSIC

最近ベスト・アルバムを出し絶好調なくるり、選曲や曲順のセンスもさることながらデビューからの音楽の遍歴が堪能できるマストアイテムだと思う。

そんな感想をしておいて急に話を変えるけど、そのくるりがメジャーデビュー前に出した「もしもし」というミニアルバムを知っているでしょうか?
このアルバム、市販されたのが全世界で1000枚限定だったため、今のくるりの人気を考えると以上に少ない人間にしか行き渡っていないアイテムだと思います。
試しにYahoo!で「くるり もしもし」で検索したところ以前開催していたオークションが引っかかり、閲覧してみるとオークション終了価格が40,000円という凡人には手が出ない値段が付いていたりとかなりプレミアムな代物になっている状態です。(もしもしとは関係ないけど、同じように500枚限定で現在入手困難なCondor44のHash&Vaneというミニアルバムを当時の定価500円の約15倍の金額で最近購入したな…。Amazonさんありがとう!)

現実問題、私も多分一生身近では出くわさないと思っておりましたが…
その「もしもし」を私会社の友達から戴きました!と言っても、CD-Rの形ですけどね。その友達も以前借りた本物の「もしもし」をパソコンに落としておき、それを今回お裾分けしてもらったという私個人としてはラッキーな展開。

聴いてみての感想は、もちろん今のセンスを垣間見せる感じではあるんだけど第一印象は荒々しいな…ってことだった。1曲目、2曲目がシングルにもなった東京、虹と続くんだけど音の作りとか歌い方とかが図鑑みたい。1stの時には絶対無かったスライドギターや変態チックなギターを大量に被せたり東京のイメージがこれ聴いて少し変わった、良い意味で。デビュー当時のプロデューサー佐久間氏の影響がデビューシングルの東京には出ていてとても完成度、熟練度ともに素晴らしかったけど、東京を荒々しく歌っている岸田さんも捨てがたいな。でもそんな荒削り感の中にも今のくるりに繋がる珠玉のメロディーラインの原点が入ってて熱くなる一枚です。
そんなアルバムのクライマックスはラストの「蒼い涙」というバラード。凄いテンションの曲だ…。

もし機会があったら是非聴いて見て下さい!

こんな時はもちろんくるりの「東京」で決まり♪



くるり - 東京



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